エコ通信

家電の省エネな使い方 暖房・冬場編
逃げる熱をカットしよう。
冬、室内から逃げる熱の約50%は窓から、と言われています。暖まった室内の熱を逃がさない工夫が、省エネのコツです。
- 夕方になったら早めに雨戸やカーテンを閉める。
- カーテンは厚手で、床まで届く長めのものを使うと効果的です。(※ 石油ストーブをお使いの場合はカーテンの長さ等にご注意ください。)
- フローリングの部屋は、カーペットをひいたり、電気カーペットの下に断熱マットを敷けば、足元から冷えるのを防いでくれます。
体感温度をアップする工夫も。
室温があがると湿度は低くなります。室温を上げすぎずに体感温度を上げる工夫をしましょう。
- 暖房時、暖かい空気は上に上がってしまいます。扇風機を使って空気を循環させましょう。
- セーターや最近流行のハイテク下着(保温力が強い)など1枚多く着ましょう。
特に首の周りを暖めると効果的です。 - 暖かい食べ物で身体を内側から温めましょう。
冬は家族が一部屋に集まってみんなで仲良くすごせば暖房費も少しですみます。
この冬は暖かいおなべを囲んで一家団欒ですごしましょう。




